見せてもらおうか、その至福の場所の作り方とやらを!

アウトドア・ファニチャーのデザイナー、スーザン・テイトは「限られたスペースでも至福の場所にできる。例えそこが、ベランダでも。」と言っています。それなら、見せてもらおうか、その至福の場所の作り方とやらを!

都会にあるアパートであれ、海の見えるアパートであれバルコニーやベランダは、リビングルームの延長として考えるのが正解。よくありがちな間違えは、バルコニーやベランダを物干し場や物置として粗末に扱うこと。粗大ゴミや生ごみを置くなんて、言語道断!そこは貴重な不動産の一部なんですから。もっと大切に考えてあげなくてはダメです。部屋の大小に関わらず、良く考えデザインされたファニチャーを選ぶことは、その部屋のポテンシャルを最大限にする秘訣。バルコニーも同様。そうすることで、バルコニー/ベランダは一年を通して、気持ちのいい快適スペースにすることができます。
それじゃ、これからその秘訣を公開しましょう。

1. Keep It Simple Space: このKISSの法則が何よりも大切です。物は最小限に。そして、視線を引きつけるモノと鮮やかな色合いの今風の小物。この2点だけあれば十分です。後は広々とした空間自体を楽しみましょう。
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2. Stack it up: 椅子やスツールは積み重ねができて、場所を取らないものを選びましょう。多少余分に積み重ねておけば、予期せぬ大勢でのパーティーにも対応できますよね。それに使わないときは、バルコニー/ベランダの隅に追いやっておくだけ!
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3. All in the family: 部屋内にある小物とバルコニー/ベランダにある小物を、同種のコレクションでキメる。そうすることで、視覚的にも気分的にも境界線が外れて一体感が生まれます。
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4. Indoors or out: 上質なファニチャーは無駄遣いではありません、むしろ賢い投資です。室内での使い勝手と快適性に加え、アウトドアでの耐久性も兼ね備えたものはまさに「買い」です。限られたスペースのバルコニー/ベランダを、有効に使う賢明で極上のアイディアといえますよね。
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5. Eye candy: 結局のところ、バルコニー/ベランダは空間デザイン次第で、どんなスペースにもなりえます。安らぎのある小物を置けば、ベッドルームよりももっと長居したくなる空間にすることだって出来るのですから。
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Shutters-in-Verandah
最近、オーストラリアのバルコニーやベランダに、ちょっとした異変が起きています。
それはバルコニーやベランダに、続々とプランテーション・シャッターが出現しているのです。
日差しや隣の建物からの視線を遮る事が出来ない高層階のベランダでは、まさに救世主。
しかも、日射角に合わせて移動できたり、折りたたんだりできるなんて便利すぎる!

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