夏はやっぱりコレ!オージー流お肉の焼き方

夏は山でキャンプしたい、海でキャンプしたい、もちろん川でもキャンプしたい。オージーはもちろん、大のキャンプ好き!そんなオージーのキャンプに欠かせないモノが二つあるのをご存知ですか?一つは、大型クーラーボックスに詰め込んだ大量のビールとワイン。そしてもう一つは、脂肪が少なくヘルシーなことで有名なオージービーフ。
そしてビーフをジュージューとBBQグリルで焼きながら、キンキンに冷えたビールで乾杯するのがオージー流。
そんなヘルシーで美味しいビーフをもっとおいしくするちょっとした技を、グレート・ノーザン・ホテルでキッチンハンドをしているドナが教えてくれました。ここは自分で好きなお肉を買って、一度に10人以上で肉を焼くことのできる大型グリルがあるところです。(ボクの家の近所だったりします笑)

Char-grill-steak
最高の味は、下ごしらえにあり。
「塩でステーキ肉をまんべんなく包み込むことが柔らかくておいしいBBQステーキの秘訣です」と教えてくれたのは、Great Northern Hotelのドナ。
「肉の中に隠されているうまみを引き出すために、塩漬けにかかる時間はたったの20分です」
これなら、仲間とのBBQパーティー開始直前に仕込みをしても、十分間に合いますよね。
ドナおすすめの方法は、以下のとおり。
用意するモノはロックソルト、オリーブオイル、ブラシたったこれだけ。

1、オリーブオイルをステーキ肉にしっかりと塗ります。
2、トレイの上にロックソルト(粗塩)を均一に振りかけます。
3、その上にステーキ肉をのせ、肉の上にもロックソルトをまんべんなく降ります。
4、20分間ねかせます。
5、グリルやBBQを高温になるまで温めます。
6、グリルの温度が上がるのを待っている間に、肉の不要な塩を取り払います。
7、ステーキ肉は焼き具合を確かめながら、1分ごとに裏返すのがコツ。
8、両面とも2-3分焼きます。調理時間はお好みでどうぞ。
BBQ肉を焼きながら、ワインやビールを飲むのがオージースタイル。Cheers mate!

BBQ-and-Shutters
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