家の2か所に手を加えるだけで、資産価値はあがる?!

Front-of-House
何事も第一印象はとても大切です。朽ちて歯抜けになったフェンスとサビた郵便箱をアップデートすると、どこまで印象が変わるでしょう。数年前の画像が未だに見られるストリートビューのように、何も変わり映えしない家の正面イメージは、

玄関ドアを開けて中に入る前にその家の印象を大きく左右してしまいます。
その正面イメージを変えるフェイスリフトは、大掛かりなものから、ちょっとしたものまで様々な手法で出来ます。今回紹介するのは後者。
歯抜けになったフェンス、サビてボロボロの郵便ボックス、玄関までのパス(前庭)の3点セットをフェイスリフトしましょう。

<フェンスとメタル調郵便ボックス>
支柱を残して35 x 90のフェンス用板に張り替え、フレッシュな塗装をしましょう。
その際に外に出していた郵便ボックスは、フェンスの中に埋め込みにしてみるとスタイリッシュになりますよ。
Picket-Fence

<ウェルカム玄関マットは置き石ブロック>
新しくしたフェンスゲートを通り抜けて、玄関までの前庭にウェルカム玄関マットと同じ気持ちを込めて、平板の置き石ブロックを配置してみましょう。
Path-Way

<脇をグリーンで固める>
玄関までのアプローチに緑があると気持ちはぐっと安らぐもの。
アプローチを作るのはカンタン。
90 x 90mm H4(防腐加工済)パインを前庭のガーデニング部分の枠作りに使います。
パイン材がずれないように1 – 1.2 m間隔でくさびを打ち込んだ後、スクリューで固定します。
その枠の中に植物を植えこんだら、栄養豊富な腐葉土を敷きつめます。表面をカバーするマルチと水はたっぷりとあげて下さい。
Green


今回紹介した方法よりも、家の正面にもっと強烈なインパクトと劇的変化を与えたい?
それなら、コストパフォーマンスに優れたプランテーション・シャッターを「家の顔」にするのが正解。ボクたちがシドニーのお客さんのお家のフェイスリフトを手伝った時の写真がコレ。お隣さん(左)は1980年代の当時モノ。
外壁塗装をしてプランテーション・シャッターを入れただけで、違いは一目瞭然ですよね!
Duplex-showing-BeforeAfter04

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