爽やかな夏空間演出アイディア – 9選

夏真っ盛りの今を爽やかに過ごすために、ちょっとしたアイディアと行動で快適サマースペースを作る方法を紹介します。

アウトドアを室内に持ち込もう
巷はアウトドアリビングが人気になっているようだけれども、自宅にはそんなスペースはない。ベランダも小さく狭すぎて、ベランダガーデニングもできない。でも諦めるのはまだ早いですよ。夏らしい演出を部屋に持ち込めば、たとえアウトドアリビングが出来なくても醜聞爽やかなサマーイメージは作れるものです。ポイントは赤、黄色、オレンジなどの夏をイメージさせる色を使うこと。それとテーブル上のデコレーションに、夏の海を連想させるアイテムを添える。たったこれだけ。

Refresh02
床材の見直し
まだ汚れたカーペットを使っているのなら、それをフローリングにするだけで効果てきめん。ねらい目はライトオークやビーチなどの明るい色目の天然木柄のフローリング。
床材を変えるだけで見た目のインパクトは相当なものです。
Refresh03

窓装飾を一新させる
折れ曲がったブラインドや元の色が不明なほど変色したカーテンは、思い切って捨てます。その代りに夏のそよ風をイメージさせる白のプランテーション・シャッターを取り付けること。これだけで気分は、ビーチリゾートにいるみたい。
Summer-room

壁の塗り直し
白壁の視覚効果を甘く見ないこと!日中日の当たりづらい暗い部屋があるなら、壁の塗り直しのお時間です。暖色系の色を使えば、「いらっしゃいませ」の雰囲気が出せますよ。
どんな部屋のイメージにも合わせやすいDulux塗料の”Hog Bristle”(明るめの暖色系グレー色)を壁に、天井を個性的な純白で決めると、グッと部屋がリッチな雰囲気に。
Refresh05

クッションカバーを取り換える
あなたの愛用のクッションやソファ。そのカバーは何年前のもの?ひょっとして薄汚れていたり、破れてみすぼらしくなっていませんか?もし、そうだとしたら。夏イメージに着せ替えしてしまいましょう。大事なのは、あなたとあなたのお家をイメージさせる色を決めること。その色を基準に数色選んで組み合わせると、夏とあなたらしさを表現する最高の小物になるはずです。もちろん、季節ごとに着せ替えても面白いですよね。
Refresh06

フローリングと掛け合わせて自己主張しよう
明るめのフローリングで部屋のイメージを刷新できたら、次はその空間に置く家具をそれに合わせること。コントラストを付けた家具なら、自己主張できてOK。でも、モノトーンが好きで、インテリアをその系統でまとめているなら、白の椅子にカラフルなクッションを添えるだけで、部屋が躍動的な夏色になりますよ。
Refresh07

引き算で増やす
これ、インテリアスタイリングの絶対ルール。スペースの見直しが終わったなと思ったところから、その空間にある不要なモノをあと一つか二つ省いてみましょう。たったそれだけで、すべての結果はがらりと変わるはずだから。しかも、出費ゼロ!
Refresh08

照明戦略を見直せ
明るいのが好みだからといって、塵一つ見逃さないほど明るい研究所の照明のような無機質で事務的な明るさは、ちょっといただけないかも。その代りに温かみのあるやや暖色系の照明に取り換えましょう。もし照明の色は問題なくその数が問題なら、演出を「戦略的に計算された場所」に、LEDのダウンライトを配置させましょう。
Refresh09

風景の取り換え
夏はみんな野外活動をしたくなる季節です。夏以前の家族の集まる場所といえば、ヒーターの前かダイニングなど温かい場所が多かったはず。もしそうなら、家具の配置を変えて、人の流れと視線を掃き出し窓を経由して、アウトドアに誘導してしまいましょう。
そうすれば自然に爽やかなアウトドアリビングが出来上がっているはずです。

今回紹介した夏イメージになくてはならないもの、それは真っ白なプランテーション・シャッター。
これがあるだけで、青い海と白い雲そして波の音が聞こえてくるようです。たとえ、あなたのお家が山奥にあったとしても。
そんなプランテーション・シャッターを使ってみたいなら、こちらまで連絡をしてください。

Share Button