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代表「森本 義明」プロフィール

マイ・ストーリー

中学生の頃から海外志向が強く、大学卒業後は貿易商社に就職し業務用インテリア資材を手掛ける。

1998年 春、オーストラリアへ移住。

丸の内の商社マンという安定したポジションを捨て、家族を引き連れオーストラリアへ移住。生活、仕事環境の違うオーストラリアで悪戦苦闘しながらも充実した日々を送る。

2006年、ブラインド製造販売会社へ。

現在のビジネスの原点ともいうべきブラインド製造販売会社へ就職し、シドニー市場を担当。

Yoshi当時は呆れるほど不器用で、初めてブラインドを取り付けに行った客先の窓ガラスを割るは、緊張のあまりブラインド一つ取り付けるのに1時間以上かかるはで、散々なデビューを飾る。

セールス面でも苦労し、大部分の顧客がデザイナーや設計士、ビルダーであるにもかかわらず、建築用英語がほとんど喋れずに顧客とのコミュニケーションにも四苦八苦する毎日。失敗の連続から少しずつ何かを掴みとっていく日々を過ごす。

2009年初頭、転機。

勤務先のブラインド会社が、リーマン・ショックの影響を受け、突如としてシドニー市場からの撤退を表明。

しかし、ここまで育ててくれた顧客に迷惑をかけたくないという一心で商圏を引き継ぎ、現ビジネスパートナーの豪州人(ハンス・ラインハート)と共に、プランテーション・シャッター専門会社「Driwood Enterprises(日本名スタイル・シャッター)」として、既存顧客へのサービスを継続。無我夢中でデザイナー・設計士、ビルダーの要求に応えていった。

2014年、帰国。日本市場の開拓へ。

Yoshi-portrait-azabu10オーストラリアでプランテーション・シャッターを熟知している唯一の日本人として、顧客の問題解決に特化した提案型サービスでデザイナー・設計士、ビルダーから支持されている森本義明は、「日本でもプランテーション・シャッターの良さを知ってもらいたい」との思いから、2014年秋16年ぶりに日本へ帰国し「港区・麻布」に東京支店を開設。

オーストラリアで培ったノウハウを生かし、デザイナー・設計士、工務店が抱える予算、無理難題、収益性など様々な問題に、プランテーション・シャッターを用いた問題解決策を提案している。

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